私の桃の食べ方

桃は傷つきやすいので、皮を剥くのが大変です。子供の頃は、全部皮を剥いてから齧りついていました。難点は指の間から果汁が滴り落ちて手も服もベトベトになることと、種の周りにしごいたような繊維が残ることでした。

 

最近は、包丁で櫛切りにして、その部分の果肉を外して食べ、食べるごとに櫛切りにして皮を剥いていました。

 

種の周りに果肉や繊維もあまり残りません。

 

桃の季節になると、収穫作業や出荷作業がテレビで放送され桃の季節の到来を告げます。今年はテレビで切り方、皮の剥き方を放送していました。

 

まず、半分に種に届くまで包丁を入れ、さらに四分の一、さらに八分のと包丁を入れてから、櫛型に抜き取り、皮を剥く方法でした。

 

私は手で皮を剥きましたが、テレビでは、櫛型の皮側をまな板に置き、皮の端を包丁で押さえて、身の方を動かしていく方法を紹介していました。

 

あまり果汁を垂らさずに、剥けました。

 

 

夏祭り

地元の商店街で夏祭りがあったのですが、暑いし雨が降っていたので、顔の入らない写真を撮る工夫をしないまま終わってしまいました。

音楽隊のパレード

 

よさこい踊り

 

通りで買ったランチ

 

パレードを見に行った時、余所のお家の庭先で見つけたタニワタリノキ?

 

夜ご飯は、夜店で買ったカレーとナンだったのですが、写真を撮るのを忘れました。

 

パレードで偶然何人かの知り合いと出会いました。最近は体調が悪い時期もあったりするのですが、今年も夏祭りに行けてよかったです。

もう浴衣を着る元気はありませんが、まだ散策する気力は十分あるので、小銭を持ってブラブラしました。特に買いたい物も食べたい物もないのですが、やはりお金を持っていないと本気が出ませんから・・・。

 

 

お題「最近ドキドキしたこと」・運転免許証の更新

お題「最近ドキドキしたこと」

 

もう40年近くペーパードライバーです。比較的交通の便のよい所に住んでいるので、乗らなくてもすみます。でも、実家が山奥の田舎なので、両親がいる間は、帰らなければならないかもしれないと思って、免許証の更新をしてきました。

 

両親がなくなりましたので、もう免許証の返納手続きをしようかとも思ったのですが、万が一、もう一度車に乗らなければならない状況になった時、この歳で再取得は無理なので、取り敢えず、免許証は更新しておくことにしました。そして、皆さんが言われる高齢者講習がどんなものか受けてみる気になりました。

 

正確に言うと37年、ハンドルを握ったことがありません。それもマニュアル車に数年間だけしか乗ったことがなかったのですが、今回はオートマチック車に乗りました。ブレーキとアクセルの位置はYoutubeで予習して行きました。

 

車って、ちゃんと指示に従って操作を行えば、前に走るのですね。ハンドルを切る感覚は何となく体が覚えていました。

 

 

高齢者講習を受けて、新しい免許証を交付してもらいましたが乗る気はないので、どうぞ皆様ご安心下さい。

 

私よりも、隣りに座っている教習所の指導員の方がドキドキされたかも・・・。

 

お題「出会ったすごい人」・専門職

お題「出会ったすごい人」

 

若い頃、よくラジオを聴いていました。ラジオで朗読された山本周五郎の短編「ちゃん」を読みたいと思って本屋で出かけました。

昔の本屋の店員さんを絵に描いたような上っ張りを着て、黒い腕カバーをした中年の女性が出てきて、即行、何の迷いもなく一冊の短編集を抜き出してきてくれました。短編なので本のタイトルには「ちゃん」とは表示されていませんでした。この人は、本の場所から中身まで知っているのかしらと思いました。

 

下記は一昨年のものです。何気なく通った公園で、その日の夜のドローンショーの準備がされていました。暗闇の中で、輝くのはドローンだけですが、こうやって準備をしている人、準備をできる人がいるのだと、その夜、コントロールされた500機のドローンを見ながら、昼間の景色を思い出しました。


ご訪問、ありがとうございました。

 

目覚まし時計

お題「海外旅行で経験したトラブル」

 

①目覚ましコール

ツアーではよく添乗員さんが目覚ましコールを手配しておいてくれます。

初めての海外旅行で、友人と二人で宿泊していて、友人は既に起きていたようで、私が目覚ましコールに気が付くまでに電話がピッと鳴った途端に、受話器を外し、私は目覚ましコールに気が付かないまま寝てしまっていました。何分たっても私が起きないので、友人が起こしてくれました。

勿論、時間に間には合いましたが、その時から、自分の目覚まし時計を持って行くようになりました。他人の目覚まし時計なら、うるさい程鳴っていても勝手に止めたりはしないから、自分で覚醒して自分で止められます。

 

②別の友人とツアーに参加した時、彼女はご主人の仕事の関係で、結婚以来、毎朝5時には目が覚め、体内時計がそうなっているとのことでした。

次の日の集合時間に合わせて、スマホや目覚まし時計をセットする私の側で、彼女は「私は絶対起きられるから、起こしてあげるよ。」と言い、自分のスマホはセットしませんでした。

朝になり、私の目覚まし時計が鳴っても、彼女は起きず、結局私が起こしました。

時差のために体内時計が狂ったのか、体内時計が正確で日本の朝5時を知らせるつもりだったのか分かりませんが、友人の「絶対、起きられる」は信じなくなりました。

 

 

最近は、一人でツアーに参加することが多く、一番恐いことは集合時間に遅れること・ツアーの列から離れることなので、スマホ以外に目覚まし時計と腕時計で現地時間を確認して集合時間に遅れないようにし、集合場所に戻れるように自由時間にも余り遠くへ行かないように、そして方向を確認して用心しています。

 

以前は、目覚まし時計をスーツケースに入れて預けていましたが、今はリチウム電池の発火問題等があるので、ちゃんと電池を外して、電池は手荷物に入れるようにしています。

 

用心し過ぎて冒険をしないから、今までのところ大きなトラブルにはあっていませんが、年も取ったし、これからは益々気を付けないといけないと思っています。

 

 

やっとトイレの換気扇を掃除しました

お題「もっと早くやっておけばよかったと思う事」

 

トイレを使うたび、又、トイレの側を通るたび、換気扇が悲鳴を上げているのは気が付いていました。

梅雨時には、便座カバーの上に黒い毛虫のようなものが落ちていました。換気扇のフィルターに付着した細かいペーパー滓が湿気で重くなって落ちてきたのだと思います。

 

面倒がって換気扇の掃除を怠っていました。

①脚立を出してくる

②換気扇のカバーを外す

③カバーと中のフィルターを洗う

④それらを干す

⑤再び、取り付ける

割合、簡単でした。もっと早くやっておけばよかったと思いました。

掃除する前は、フィルターに吸い込み口の丸い形が黒く残っていて、黒い日の丸のように見えました。

 

驚いたのは、フィルターについていた厚さ3mmほどのフエルトのようなゴミが繊維状のものではなく、トイレットペーパーの粉で、水で洗い流すと跡形もなく消えて流れてしまったことです。

毎回、トイレットペーパーを切ると、かなりの量の紙の粉が空気中に漂い、換気扇のフィルターに辿り着くのですね。

 

 

 

私の暑気払い

毎日、暑いので出かけることはなく、ブログの更新もできていません。

 

いつもの弁当屋さんで土用の丑の日のうなぎ丼を買いました。プラスチック丼に入っているようなうなぎ丼でしたが美味しかったです。元気が出ました。

 

習い事に行った帰りに寄ったカフェで注文したラテ。いつもは真っ直ぐ帰宅するのですが、寄り道をしないではいられないくらい暑かったので、古民家を改装したカフェで一服しました。。


無料券を貰ったので、涼みがてらに博物館へ行ってきました。たぶん、クーリングシェルターを兼ねている公共施設ではないかと思います。元々、安かったから、まぁいいのですが、ドーナツセットの価格が150円値上がりしていました。


ささやかな暑気払いですが、同じような毎日を過ごしていると、ちょっとした気分転換と贅沢感を味わうことができました。