私の桃の食べ方

桃は傷つきやすいので、皮を剥くのが大変です。子供の頃は、全部皮を剥いてから齧りついていました。難点は指の間から果汁が滴り落ちて手も服もベトベトになることと、種の周りにしごいたような繊維が残ることでした。

 

最近は、包丁で櫛切りにして、その部分の果肉を外して食べ、食べるごとに櫛切りにして皮を剥いていました。

 

種の周りに果肉や繊維もあまり残りません。

 

桃の季節になると、収穫作業や出荷作業がテレビで放送され桃の季節の到来を告げます。今年はテレビで切り方、皮の剥き方を放送していました。

 

まず、半分に種に届くまで包丁を入れ、さらに四分の一、さらに八分のと包丁を入れてから、櫛型に抜き取り、皮を剥く方法でした。

 

私は手で皮を剥きましたが、テレビでは、櫛型の皮側をまな板に置き、皮の端を包丁で押さえて、身の方を動かしていく方法を紹介していました。

 

あまり果汁を垂らさずに、剥けました。